蒸気ボイラ
油焚きボイラに使う重油の費用を
なんとか抑えたいけれど…
産業廃棄物の処理費が
馬鹿にならない…
空調費が嵩んで大変!
電気代を安く抑える方法は
ないかしら…
エネルギーコストを抑えられる
ESCO事業に興味があるけど
よくわからないし…
これらのお困りごと全てを
イクロスのバイオマスボイラが解決致します!
木くずや、廃プラスチックなど各種廃棄物として扱われていたものを固形燃料とし、
生成した熱エネルギーを様々な用途に利用する事ができる熱源機器をバイオマスボイラといいます。
本来ならば廃棄されるものを燃料とすることができるため、
従来の化石燃料に比べCO2の排出量や燃料代を大幅に削減することができます。
今ご使用のボイラの仕様、燃料の種類・月別使用量・ボイラ使用時間の聞取りや導入時期・ご予算をヒアリング致します。
バイオマスボイラの削減効果や設備投資、償却年数のご説明をし、使用予定燃料のお打ち合わせや燃料供給会社をご紹介致します。
使用予定燃料がイクロスボイラで合うかどうかのチェックを致します。但し、燃料によっては、省略する場合もあります。
設置場所及び既設ボイラとの取合い、建屋等の打合せを行います。
最終的なお見積りを提出し、ご検討頂きます。
最終的な価格の折り合い、最終仕様等決定の上、ご発注頂きます。
お客様の導入場所や規模に合わせ設計及び製造を致します。
バイオマスボイラ完成後、納品及び試運転完了後、引き渡しとなります。
バイオマスボイラの耐用年数は何年ですか?
ボイラの法定耐用年数は15年です。ボイラの使い方やメンテナンスを行っているかどうかで寿命は変わります。納品後のメンテナンスも自社対応。メンテナンスをしっかり行うことで耐用年数20年を目指します。
→ メンテナンス体制 トラブルケア24について
この燃料でも使えますか?
イクロスのバイオマスボイラは、すべての種類の燃料にご使用いただけるわけではございません。お客様がお使いになりたい燃料については、事前に燃焼テスト(有料)を実施させていただき、その結果に基づいて可否を判断させていただきます。詳しくはお問い合わせください。
→ お問い合わせはこちら
バイオマスボイラを導入した後、手間が掛かるのでは?
バイオマスボイラの日々の燃焼炉内清掃は約20分で済みます。朝、ボイラのスイッチを入れ、着火確認をして頂いたら、後は終了の際に消火頂くだけの作業です。